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TOEIC当日

さて、公式TOEICの試験当日。会場は”SMEAG Capital”という語学学校でした。この語学学校は、もう一つ別のところにも校舎があるので、間違えないように気をつけなければなりません。

学校からタクシーで行こうとしたのですが、タクシーがなかなか捕まらなかったので、学校のガードマンに「ここに行くのにタクシーを捕まえたいんだけど、タクシーが捕まらなくて…」と話をしていました。すると、ガードマンのおじさんは、「ここはわかりにくい場所だから、バイクで行きなさい!」と、バイクタクシーを捕まえてくれました。

正直、バイクだと日差しが暑いし、「わかりにくい場所なら、バイクでもタクシーでも一緒だろう」と思っていたのですが、ガードマンのおじさんによると、「安くて早く行ける。人に道を聞きやすい。」ということだったので、大人しくおじさんのいうとおりにしました。

途中でドライバーが人に道を聞いていたのですが、ガードマンのおじさんのいうとおり、バイクだとタクシーより融通がききます。スムーズに会場に到着することができました。大通りに面していないので、確かに場所がわかりにくいです!会場で他の日本人の受験者が話しているのを聞いたんですが、タクシーで間違えてもう一つの校舎に行ってしまったという人も中にはいたようです。ここに来てやっと、ガードマンのおじさんの言うことを聞いてよかったなと改めて思いました。

会場について、まず受付をします。受験料の入金の控えを提出し、パスポートの確認をされます。ここで気をつけなければいけないのは、必ずパスポートの原本を持って行くことです!コピーだと、せっかくお金を払っていても受験させてもらえなくなります。

受付が終わると、荷物を預けます。持ち込んでいいものは、消しゴムとパスポートと荷物を預けた際に渡される番号札のみです!鉛筆は会場で準備してくれていて、時計も会場に備え付けられています。日本では、ここまで持ち込みに関して厳しくないので、フィリピンでここまで徹底されていることに驚きました。

会場の受験者は、ほとんどが日本人か韓国人で、フィリピン人の受験者は本当にごく僅かでした。

結果は1週間後に届きました。日本であれば1ヶ月はかかります。これもまた意外でした。受験料は2000ペソ(約4000円)、日本で受けるより安く受けることができるので、機会があれば自分の力試しに受けることをおすすめします!

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